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楠ワイナリー主催バレンタインデースペシャルイベント

楠ワイナリー(須坂市)主催のバレンタインデースペシャルイベントが長野市のメトロポリタン長野で開催されました。「シャンソンの夕べ&スペシャルディナー」ということで、汐入規予さんと劉玉瑛の素敵シャンソンのコンサートが企画され、コンサート前のワインなどを楽しめるドリンクタイムで、KURAVON et Pompe Club de GadjoのユニットでBGM演奏をさせていただきました。私は楠ワイナリーのワインが大好きなのですが、あいにく車だったので、ブドウジュースをいただきましたが、これもとても美味しかったです。その後、ご好意で、お二人のシャンソンコンサートにも参加させてもらいました。お二人の素敵な歌声で幸せな時間を過ごせました。規予さんは、歌いながらアコーディオンも弾くのですが、歌声だけでなくアコーディオンにも心が宿る弾き方をされるんです。シャンソンとアコーディオン、相性抜群ですね。

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知空間BAR dojin(長野市)②

オレンジの建物が特徴的な知空間BAR dojinでの二回目のライブを行いました。前回は、ギターとのDUOでしたが、今回はウッドベースを入れて、いつもの3人のKURAVON et Pompe Club de Gadjo として演奏しました。やはりベースが入ると楽曲全体が引き締まりますし、演奏がしやすくなるなーと改めて感じました。なんとお客様にアコーディオン(ピアノ式)を演奏されているという方もいて、びっくり。歌もとてもお上手な方でした。アコーディオンを弾いていると聞くとこちらもなんだか嬉しくなります。もっともっとアコーディオンを弾く方やアコーディオンを聴くことが好きな方が長野にも増えていけばいいなーと思います。

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古墳への階段コンサート(千曲市)

2026年の弾き始めは、森将軍塚古墳館(千曲市)で開催の『古墳への階段コンサート』でした。「特別公開の朝顔型埴輪の横階段から祈りを届けよう」というテーマでもあり、今回は、長野市内のデザイナーでフルート奏者でもあるモリミサトさんをゲストに招き、もののけ姫、アシタカせっ記の2曲も演奏させてもらいました。普段は、ケース内でしか見れない埴輪をケースなしのリアルで見るのは初めてで、太古に想いを馳せることもできました。

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いつわ苑はなみずき(長野市)

長野市にある指定生活介護施設である「はなみずき」のクリスマスコンサートで演奏してきました。今回の演目は、ジブリ、パリの香り、日本の心という3部構成として、12曲演奏しました。さすがにクリスマス当日のイベントでしたので、クリスマスらしい「ホワイトクリスマス」「きよしこの夜」も急きょ演目に加えました。施設利用者の方はサンタクロースの装いで、クリスマスらしい雰囲気を演出してくださり、また、スタッフの方々もリズムに合わせてノっていただき、私もクリスマス感を感じながら、一緒に良いひと時を過ごすことができました。

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ナポリの窯(長野市)

毎月実施される「ナポリの窯」(ホテルアベニュー2階)のMUSIC LIVE DAYで初めて演奏させていただきました。アコーディオンの生演奏を聴くのが初めてというお客様がほとんどで、イベント終了後に、アコーディオンの構造について、興味深くお聞きになってきた方もおりました。イベントでご一緒したENTさんは、昭和歌謡を歌われて、私も青春時代によく聴いていて懐かし曲ばかりで、感激しました。あ〜あの頃の曲は本当に心に沁みます。

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ミュゼットセッション(東京都)

ずっと前から行ってみたいと思っていた「ミュゼットセッション(MUSETTE SESSION)」に行ってきました。このイベントは、東京でアコーディオンを弾いている「ずんずん」さんと、ギタリスト伊東伸威さんが主催するイベントです。全国的にも数少ないミュゼットディオで、お二人の演奏動画は、私もいつも参考させてもらってます。イベントにはアコーディオンだけでなく、チェロ弾きやギター弾きなど様々な楽器のミュゼット好きが集まって月1回セッションをやっているようです。今回は小人数でしたが、セッション初めての私には、全然弾きなくて、かえってよかった(笑)。さすがに東京ですので、ちょくちょく行けませんが、セッションは面白いですね。ただ、コード進行やアドリブのこと、まだまだ勉強することがたくさんありますね(汗)

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くるみぼーる(長野市)

いや〜知らなかった!!長野市の大座法師池を過ぎて、左に曲がって飯綱湖をさらに進むと、とてもオシャレなお菓子屋さんがあります。今回、お店の計らいで、「グルーポオラサオン」の公開練習で初めてお邪魔しました。なんと、上越に住んでいた店主が24年間かけて建物をリノベーションし、移住してきたのだそうです。世の中には凄い方がいるものだと感心!!建物の外見はもとより、内装もオシャレ。ショーロの公開練習でしたが、訪れたお客様がコーヒー飲みながら、練習の様子を聴いてくださいました。お菓子はあっという間に売り切れ、帰りに、わずかに残っていたプリンを買ってきました。このプリンも私好みの少し硬めのプリンで美味しくいただきました。これから冬場に入りお店は11月末からお休みに入るようですが、暖かくなったら、今後はアコーディオンを弾かせてもらおうかな!!

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第1回街フェス(坂城町)

「坂城町を音楽で満たす会」がプロデュースする音楽フェスの第1回街フェスに、KURAVON et Pompe Club de Gadjoで参加してきました。刀匠の町でもある坂城町の「鉄の展示館」の隣にある、中心市街地コミュニティセンター周辺でのイベントです。坂城町出身など7組のアーティストが出演しました。私たちは、野外ステージでの演奏でした。紅葉が綺麗な時期であり良い雰囲気の場所でしたが、いや〜結構寒かったですね。イベント会場には、キッチンカーも来て賑わいを作っていました。

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街角アート&ミュージック(長野市)

長野市主催の「街角アート&ミュージック」に、今回は、ショーログループ「グルーポオラサォオン」で参加してきました。「ショーロ(choro)」は、19世紀後半にブラジルで生まれた音楽で、サンバやボサノヴァの源流にもなった重要なジャンルとも言われています。「choro」はポルトガル語で「泣く」という意味のchorarに由来しています。軽快で陽気な曲も多いのですが、今回は、秋にぴったりの哀愁漂う4曲を演奏しました。アコーディオンとフルートがメロディー担当、そしてカヴァキーニョ(小型ギター)の音色がなんとも言えず、音楽が生まれた当時の面影を写し出します。世界中で、さまざまな音楽のジャンルが生まれてきましたが、そこには、共通して、それぞれの人々の心や魂の叫びを感じます。

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田子公民館(長野市)

田子公民館フェスティバルで演奏してきました。この公民館では今回が初めての試みだそうで、アコーディオ演奏のほか、マジックショー、腹話術、バルーンアートなど様々な企画がありました。演奏は、子どもたちも楽しめる曲というオーダーだったので、だんご三兄弟、歩こう、夢をかなえてドラえもん等、8曲ほど演奏しました。これまで子ども向けのレパートリーはなく、今回初のチャレンジでしたが、子ども向けの曲は、想像以上にリズムの付け方が単調になってしまい難しいということがわかりました。また、歌を繰り返し聞いたりしていると、実は、大人にとっても勇気づけられる歌詞がたくさんあることも改めて感じました。全く違うジャンルへの挑戦で、いろいろと学ぶことができました。