長野県北信地域を中心に、カフェ、レストラン、旅館・ホテルなどにお邪魔して、演奏させて頂いています。
行ってみたいお店には、お店のご了解をいただいた上で、お客様のお食事やお話の邪魔にならないよう、1、2曲演奏させていただいております。この場合、演奏料はいただいておりません。同時に、演奏させていただいたお店などでは、ご了解をいただいた上で演奏日記でお店の紹介をさせていただきます。
アコーディオンによるBGM生演奏を始めました。

長野県北信地域を中心に、カフェ、レストラン、旅館・ホテルなどにお邪魔して、演奏させて頂いています。
行ってみたいお店には、お店のご了解をいただいた上で、お客様のお食事やお話の邪魔にならないよう、1、2曲演奏させていただいております。この場合、演奏料はいただいておりません。同時に、演奏させていただいたお店などでは、ご了解をいただいた上で演奏日記でお店の紹介をさせていただきます。
千曲市の森将軍塚古墳館のロビーコンサートで演奏してきました。今回は、初めて、ブラジルのポピュラー音楽のジャンルの一つである「ショーロ」を中心に演奏してきました。当日は、ショーロやブラジル音楽とヨーロッパの関係性などの説明もありましたし、暑い中、学生さんも多く聴きに来られ、演奏後には、それぞれの楽器について質問をもらうなと、楽器や音楽の歴史についても深めることができるイベントになったのかなと思いました。
この古墳館は、長野県最大級の前方後円墳(全長約100m)で、復元された墳丘を実際に歩いて見学することができます。私も演奏後に初めて館内を見学しました。ちょうど企画展「山城の一生」が開催されていて、古墳時代から山城時代、そして現在の状況などを学ぶことができました。
今日もターミナル横丁でBGM演奏してきました。今回は、長野ターミナル会館、NBS長野放送、長野美術専門学校サテライトキャンパスの3会場で、20以上の体験ブースが大集合する「子どもみらい横丁」として盛大に開催されました。とにかく暑い!本当に暑い!生ビールの売れ行きがすごくて生樽が空っぽになって、急きょ、追加で酒屋まで買い出しのお手伝いも(笑)。二度揚げで仕上げるポテトフライ専門店のキッチンカー『CARINA CARINO』さんには行列ができていました。あー、気になっていたのですが、食べられなかった。休憩時間には、ノンアルコールビールとキッチンカー『イタリアンカフェ バールアミーユ』さんの腸詰め燻製フランク!(これ美味い)で腹ごしらい。客層を見て、色々な引出しから曲をセレクトできればいいのですが、まだまだレパートリーを増やせず、、です。というか、最近、いろんな曲に手を出しすぎて、みな中途半端になっている感じ。
信州パリ祭が長野市芸術館で開催されました。メインホールでは、長野県出身のシャンソン歌手、滝むつみさん、汐入規予さん、佐々木秀美さんが出演し、ゲストに加藤登紀子さんや、アコーディオンのパトリック・ヌジェさんによるシャンソンコンサートが開かれました。
そんな中、私は、ホール前の桜スクエア(お庭)で開催された、GI長野ワインフェステバルでBGM生演奏をさせていただきました。このイベントは長野県ワイン協会が中心となって信州産ワインや県産畜・酪・農産物の魅力を広く発信・普及させるイベントです。阿部長野県知事が挨拶に来られ、なんだか流れの中で、一緒に写真をパシャ!!少し複雑な気持ちではありますが・・・載せてみました。
*GI=「地理的表示(GI)保護制度」県産ワインを示しています。
マーロハーモ・ソングショーに呼んでいただきました。前回の演奏日記でも紹介した千曲市のパン屋さんでのイベントです。私は今回5曲演奏させていただきました。今回はRUTA(ルータ)さん、two moonさんとご一緒でした。RUTAさんは、中世ヨーロッパの音楽ということで、初めて聴いたのですが、不思議と中世を思わせる素敵な演奏でした。two moonさんは何回かお聞きしているのですが、bossa novaももちろん素敵ですが、日本の曲に最近ハマっています。透明感のある歌声、そして、言葉に感情を乗せてくる感じがとてもいいんですよね。
諏訪市の湖泉荘で開催された某団体の役員会の席に呼ばれて演奏してきました。時間帯は午前中。この団体では会議が始まる前に生演奏を聴くのが慣例なんだそうです。旅館から諏訪湖を一望できる、とてもロケーションの良い旅館です。このような場所で音楽を聴いた後に会議を開くという形は、心も身体もリフレッシュしてとても良いアイデアだと思いました。このような会議形式が各地で増えると、音楽界も盛り上げるし、文化振興にも繋がるな、なんて考えたりもしました。
旅館では写真が撮れなかったので、諏訪湖畔に少し佇んできました。諏訪湖は去年の諏訪湖上花火大会以来かな。昔、諏訪にも単身赴任していたこともあるので、とても懐かしく、やはり諏訪湖周は最高に気持ちが良かったです。そして、ランチは、これも本当に久しぶりに養命酒酒造が運営する「くらすわ諏訪本店」のレストラン。なかなか来れない場所ですが、ここは本当におすすめです。
団体様からレアな公衆電話ガチャをいただきました。かなり緻密に作られており感動ものです。ありがとうございました。
屋代駅前がホコ天になるのは久々だそうです。学生さんたちも一緒になって、普段できないことを思う存分やってみるという企画だそうです。私も近くに駐車場があるか不安だったので、アコーディオンとイス背負って、しなの鉄道に乗ってBGM演奏してきました。こういう時、アコーディオンという楽器の機動力を感じます。昔は、こうしたホコ天があちこちであり、何気なく人と触れ合う機会がありましたね。楽しく交流をする人達を見ているだけで、こちらもほっこりします。こうした企画が学生さんたち主導で盛り上がっていくことを期待したいなと思います。スタッフの皆様お疲れ様でした。
先月に続き、長野ターミナル会館で開催されている月例の『ターミナル横丁』で2回目となるBGM演奏してきました。演奏をしているとお腹が空くものです。食べたいものがたくさんあり迷いましたが、今回は『イタリアンカフェバール アミーユ』さんの「サバのパニーニ(ピザ生地で焼いたサンド)」と「生ドーナツ」をいただきました。どちらもとても美味しかったです。特にパニーニはあまり食べたことがなく、あの食感がいいですね。『のぐー’Sキッチン』のタコス『stelimpitta』のピッツアも食べたかったのですが、お腹が満たされてしまいました。次回お会いした時に食べたいと思います。
今回は、わざわざ訪れてきてくれた知人や元上司、そして熱心に聞いてくれるお客様もいたり、とても嬉しい時間でもありました。流れゆく方々の前で演奏する雰囲気には少しづつ慣れてきましたが、演奏時の意識の持ち方にはまだまだ多くの課題があり、試行錯誤は続きます。
先日伺った小谷村でのアコーディオンBGM演奏の帰り道、デリナカズミ(キッチンカー)の店主から勧められたジェラートのお店「オタリアンジェラート」に寄ってきました。一番そそられた「濃厚ミルク」を注文。口に入れた瞬間、完全に、このジェラードの虜に。結局、お土産として、酒粕、そば、粗挽ききなこ、の三種類を購入。自宅でじっくり味わいました。いずれも最高に美味しかってです。そもそも、あの場所に、わざわざ足を運ばせる力ってすごい!そしてその期待に十分応える力ってすごい!いろんな意味で、マジでこういう力をつけたいなって思ったところです。
長野県の最西北部に位置している北アルプスの麓「小谷村」。キッチンカーとアコーディオン生演奏のコラボの可能性はありなのかを探りつつ、今回はキッチンカー「デリナカズミ」さんがお惣菜を販売するというので小谷村に同行し、演奏してきました。長野市の自宅から車で白馬へ。そして、なんと白馬駅からさらに北へ30Kmほど行った先に小谷村の大網地域がありました。冬場は雪が3mほど積もる豪雪地だそうです。月に1、2回訪問して、おじいちゃん、おばあちゃんに熱々のコロッケやメンチを販売している店主の話ですと、高齢の方は、油を使った揚げ物はやらないため、毎回キッチンカーの訪問を楽しみにしているとか。なるほど中山間地域のニーズを捉えた考え方だと思いました。私もお腹が空いて、コロッケ、メンチをいただきましたが、大自然の中で食べる揚げたての惣菜はまた格別に美味しかったです。普段、生演奏を聴くことがない方々に音楽をお届けする可能性は感じるものの、やはり選曲が課題ですね。結局、場を広げれば広げるほど、レパートリーも広げないといけない、というかお客様の心に届く選曲についても常に考えていかないといけないのかな、と。
そして、この地域で月数回お店を開いている「商店小網」さんに寄って、お茶とゼンマイ、玉ねぎせんべいをいただいてきました。時間の流れがゆったりで、ほっこりしてきました。ありがとうございました。
昨日のバンド演奏に引き続き、本日は、アコーディオンOnlyでの演奏。嬉しいことに、昨日来ていただいたお客様の中で、本日も顔を出してくれた方もいらっしゃいました。今日は、ミュゼットだけではなく、多くの方も知っている曲も何曲か演奏させてもらいました。演奏前に、あるお客様から、この楽器って、クロマチックアコーディオン?と聞かれ、ハイそうです、と答える場面もありました。この言葉が出てくるのはかなり通な方で、びっくりしました。多くの方は、これバンドネオン?何て楽器?という反応が多く、日本では、まだまだ鍵盤式(ピアノ式)=アコーディオンというイメージが強いようで、ボタン式のアコーディオンは、まだまだ知られていないと感じました。こうしたBGM演奏を通じて、もっともっと多くの方々にアコーディオンのことを知っていただけるよう、これからも張り切って活動をしていきたいと思います。2日間に渡って、運営面でサポートいただいた(株)ながのアド・ビューロのスタッフの皆様には感謝いたします。